大学院生活で気が滅入らないようにするための5つのポイント

大学院生生活

学部生の時は「大学院生活って絶対病みそう」ってあんなに思っていたのに、そういえば院生になって半年たった今の自分元気だな、と気づいたので、意識していることを紹介します。

1.雑談できる空間

今年の前期はコロナで研究室に行くことができなかったのですが、代わりにZoomをつなぎながらただ作業をするだけの人がいてくれたのはかなり精神的によかったなと思っています。

あとは一緒にご飯を食べる家族とか、Twitterライブで話したり、オンラインイベントの企画チームで話したり、「雑談」が生まれる場所にいるのは重要なことだと思います。

SNSやイベントなどでいろんな人との交流があるのも私にとっては心の支えです。

2.アカハラがない空間

ちゃんと勉強してるか勉強していないかが問われる大学院生ですが、これまでの経験や分野によって勉強不足な点があるのは仕方がないですよね。というか勉強不足な状態は当たり前ですよね。

私が所属しているゼミは留学生が多く「わからない」状態が受け入れられやすい環境です。また、先輩が「そんなことも知らないのか」などと言わないこともありがたいです。

とはいえ、私が「そんなことも知らないのか」とあまり言われないのは、学部生の時から同じ分野で勉強していて相対的に内容を理解しているから、というのもあります。学部と院で分野変えると大変だと思います(泣)

3.研究の小目標をつくる

目の前に提出締め切りがある授業の課題と違って、研究は終わりの見えない活動です。だから覚悟を決めて頑張ることができずだらだらしてしまいがちです。

研究室の先生に「〇日に相談しに行きます」と宣言したり、ゼミで進捗報告をさせてもらったり、発表する研究大会を決めたりして、締切日を自分で設定することで研究を他律的に頑張ることができます。

4.気分が乗らない日を受け入れる

どんなに最初やる気があっても必ず頑張れない日はあります。そんな日があってもいいと思えるようになったのは最近です。

家族に「いつも頑張ってるからたまには休んでいいんだよ」と言ってもらえてかなり気持ちが楽になりました。

そして、頑張りすぎる次の日は頑張れないということも学びました。毎日コンスタンスに頑張れるようにするためには「そこそこのモチベーション」を保つことが重要です。

5.弱い自分を開示する

頑張れない自分を受け入れられるようになったのは、「今日頑張れない」と身近な人に言えるようになったからかもしれません。

開示して初めて自分でも自分を受け入れられるようになったと思います。

また、未完成な研究を複数の先輩に積極的に見てもらうことも心がけています。

もう少し完成度上げてから見せたい、と思い続けていたらずっと自分の中で研究を抱え込んでしまいます。

批判を受けることに早く慣れて、未完成な研究を先に開示して、いろんな指摘を受けながら研究を高めていこうと思える態度が結果的に自分を楽にするのではないでしょうか。

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